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移動式水槽台DIYと水槽の近況

先日、家具屋さんへ行って来ました。テレビ台とダイニングテーブルを購入するためです。現在のテーブルはかれこれ15年近く使っているので、思い切ってみました。テレビ台もボードにして収納スペースを増やすことにしました。

ダイニングテーブルは、幅65センチの細身で長さが220センチの物にしました。これに伴って、海水水槽が邪魔になることになりました。

水槽の移動って、異常に大変なんです。淡水水槽の方は水の重さだけで、120kgもあるんです。とても引きずって動かせる物ではありません。今回は、海水水槽だったので、こちらは50kg程度。水を半分に減らせば何とかなる重さです。しかし、それでも大変です。

そこで、今回は海水水槽のキャビネットの下にキャスター付きの台を置くことにしました。色々材料を物色して、キャスター一個で30kgの耐加重のあるものを5つ購入しました。また、不安定にさせたく無いので、埋め込み式の背の低いものにしました。作成過程は、下記の写真で伝わるでしょうか?

Making marine tank cabinet

完成後、水槽の水を減らしキャビネットごと持ち上げて、上に載せました。

Tank  cabinet with wheels.

フローリングにも傷をつけずに楽々移動出来ます。今後メンテナンスも非常に楽になります。また移動後に不意に動かない様に四隅にストッパーを付けました。

最近、水槽の写真をアップしていないので、少し・・・

淡水水槽ですが、セットしてからそのままなので、アヌビアス・バルテリーとハスティフォリアは限界に近いですね。ほとんど水上に出てしまっています。水中は、オバケの木のようになっています。

Freshwater Tank

海水水槽のニモたちです。

Nimo

一匹は、ハタゴイソギンチャクと共生し、もう一匹は、ナガレハナサンゴと共生しています。普通は、ナガレハナサンゴとは共生しないんですが、一匹がイソギンチャクを独占しているので、仕方なくって感じでしょうか。ナガレハナサンゴも嫌がっていないので良かったと思います。

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ショートストーリー

iPhon007.JPG
ニモ:「ハタゴさん、今日は随分機嫌が良さそうですね〜。何かいい事でもあったんですか?」

ハタゴさん:「岩を登って、太陽に一番近い場所を見つけたんだ。気分は最高だよ。」

ニモ:「体も一回り大きくなったみたいだよ!」

ニモ:「ところで、僕と仲良しのカエルウオ君をみなかった?お家の岩穴にいないんだ。」

ハタゴさん:「カエルウオ君は、岩穴が大好きだから、新しい岩穴を探しに冒険に出たんじないかな〜?!」

ニモ:「心配だな〜。大丈夫かな〜?」

ハタゴさん:「その内に何もなかった様に戻って来るさ!ゲフッ!心配ないよ。」

ニモ:「・・・・・・」

ハタゴさん=ハタゴイソギンチャク
(刺包毒があり、それを利用して獲物を弱らせ、捕食する。)
ニモ=カクレクマノミ(ハタゴイソギンチャクと共生関係)
太陽=メタルハライドランプ

やっちまったな〜

先日、タマイタダキイソギンチャクを購入したのですが、全く見えないところへ移動してしまい、カクレクマノミも全く興味を示さない始末。
出張から帰ってきて、いつも行くペットショップアイランドやまがみへ行ってみるとなんと直径約10センチの紫色のハタゴイソギンチャクがいるではないですか。
アクアリストとしては、水槽の状況を考えて我慢しなければいけないところだったのですが、我慢できずに買ってしまいました。
水槽に導入すると、あっと言う間にニモ達が戯れはじめました。

その後、一匹がハタゴを独占しはじめました。するとなんともう一匹が、今まで目にも留めなかったタマイタダキイソギンチャクと戯れはじめました。ビックリです。しかし、それに気づいたもう一匹が、タマイタダキまでも独占。もう一匹はどちらにも入れません。

ただ、照明が消えると一匹ずつイソギンチャクをベットに寝ておりました。良かった、良かった・・・
しばらく、水換えの頻度をあげなければなりません。
【附記】二つの動画はiPhoneで撮影して、iPhoneでYoutubeへアップしました。暗い中での撮影でしたが申し分ないと思います。アップロード速度も爆速でした。

海水水槽近況

もう少しで、海水水槽を立ち上げて2ヶ月になります。サンゴも増えてきたので、写真を撮ってみました。ライブロックの積み方が気に入らないので、落ち着いたら、考えなおそうと思っています。
ライブロックを追加で石垣島から取り寄せたのですが、良い形と状態で届いて良かったのですが、2個のライブロックに8匹の子ガニとウニが付いてきました。水槽横に掛かっているサテライトには、カニが9匹とウニ1匹が入っています。過密です。

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石組みは、本当に難しいです。水草だと考えなくても良かった要素が、海水水槽にはたくさんあります。サンゴ自体に刺胞毒があって、他のサンゴと接触しないように配置しなければなりません。また、水草と同じように成長もしますし、状態によっては、膨張したり、縮んだりします。さらに、サンゴは大抵、石に活着した状態で購入します。よって、石組みがうまく行っても、サンゴが付いている石の大きさによって、うまくサンゴを配置できないことがあります。気に喰わないからといって、頻繁に石組みを変更して、サンゴを移動するとストレスで調子を崩します。

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ナガレハナサンゴです。これは、購入してからずっと好調です。

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スターポリプ。波にたなびいて綺麗です。ほぼ全開です。

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ミズタマサンゴ(バブルコーラル)。メタハラが消灯したのと流れが強い場所に移動したので、イジケてます。小さな風船みたいなものが膨らんで全開になるととても綺麗というか可愛いです。夜は怖いですが・・・

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カワラフサトサカ。お店で見たときは5センチ四方位だったのですが、家の水槽にいれて4〜5日後には3倍くらいに膨張しました。聞いてないよ〜!家の水槽にデカ過ぎます。そのうち枝打ちしてみようと思います。

初めてサンゴを飼ってみて、生物や生態系について非常に勉強になりました。

海水水槽いつの間にか1カ月経過

出張から帰ってきて、まず最初にすることは、海水水槽の確認です。

自動給水機は、問題なく作動していました。でも、温度計を見ると27度を超えていた。6月でこの温度だと今後どうなるんだろう?次の瞬間、熱帯魚屋へ向かっていました。

    IMG_0006.JPG  水槽クーラーを買ってしまいました。

設置する時にとった写真です。

小さな水槽ですが、どんだけ電気使っているんでしょう?

海水水槽、初公開!

設計図と並べて、写真を。

ほぼ設計通りに出来上がりました。
ヒーターは、26度固定では少し高いと思い、サーモスタットで設定することに。

tank_compare.jpg今回、初めてのオーバーフロー水槽ですが、一番良いと思ったのは、温度計、ヒーター等、邪魔なものを濾過槽内に設置できるので、水槽の中をすっきりさせることができることです。

ライブロックの積み方がイマイチだな〜